夏に上手に合わせたいカラーその3~ピンク~

夏に上手に合わせたいカラーの3つ目はピンクです。
ピンクは男女共に非常に人気のあるカラーで特に春先のファッションに多く用いられています。

一昔前まではピンク=女性というイメージがありましたが、今では男性ファッションの鮮やかなカラーとしてとても人気のあるカラーでもあります。

ピンクを上手に着こなせる男性はとてもおしゃれに映ります。
特に若い年代の方は、ピンクを敬遠せず、コーディネートとして取り入れてみましょう。

春のファッションでは淡いピンクが非常にコーディネートしやすい傾向にありますが、夏場はどんなピンクでもコーディネートに非常に向いています。

春同様、爽やかな印象を与える淡いピンク、派手に映りやすいショッキングピンク、柔らかな印象を与える通常のピンクなど一言でピンクと言っても様々なピンクがあります。

これらを上手にコーディネートに取り入れて夏のファッションを確立していくのです。

夏ファッションの基本は同系色か対極のカラーリングです。

特に淡い色は非常に合わせやすいですし、派手さも強く感じさせないカラーなので、ピンクに少しでも抵抗がある方は淡いピンクからチョイスするようにしましょう。

淡いピンクのトップスには同系色の淡いデニムがぴったりフィットします。
ハーフパンツと組み合わせることでより夏らしい清々しさを演出することができます。

また、淡いピンクのトップスに濃いデニムや綿などのボトムスを合わせるとコントラスト効果を演出できるため、とってもクールなコーディネートに見せることができます。

この同系色と対極のカラーバランスを意識することが夏ファッションには非常に効果的です。

ただし、濃い色同士の組合せはタブーです。
夏はただでさえ暑いので、濃い色同士を組み合わせるととても重く、暑く相手に映ってしまうのです。
これにプラスしてミディアムヘアーの場合は最悪に近い組合せになります。

夏のファッションは「清々しく、爽やかに」がとても大切なのでカラーコーディネートでマイナス要素を持たせないようにしましょう。

ここまで淡色のお話をしてきましたが、ピンクを差し色として用いたファッションスタイルも夏に非常に効果的です。

ピンクはどのカラーとも相性が非常にいいため、デザインとして軽く入っているだけでもとてもおしゃれを演出できるカラーです。

例えば、ホワイトにピンクの文字が入っているTシャツであったり、ブラックのトップスを身に着けたときに、足元にピンクの靴紐をあわせてみたりとほとんどの色とマッチするコーディネートしやすいカラーでもあるのです。

加えて同性、異性に対してとても爽やかでおしゃれな印象を与えるカラーなので、使わない手はありません。

女性がピンクを身につけるとそれだけで女性らしく見えたり、可愛らしく見えたりするカラーなので、メンズファッションにも積極的に取り入れていきましょう。

最近ではピンク色が施された小物も非常に増えてきています。
ベルトであったり、バックルであったり、靴のラインであったり、トップスのデザインであったり。
キャップでもピンク色のものが多く販売されるようになってきています。

様々なカラーがある中で、ピンクをコーディネートに上手に取り入れてかっこかわいくコーディネートをまとめていくと、周囲から「おしゃれ」という認知度が上がっていくことでしょう。

どうしてもアイテムのメインカラーとして使いにくい場合は、リメイクでピンクを用いることも1つの手です。

布を当ててみたり、ペイントするだけならそこまで目立たないので。

夏コーデに相性抜群のカラー、ピンク。

ぜひ、この夏のコーディネートに取り入れてファッションを楽しんでください!

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